PRACTICE / FIELD NOTES
スタッツとレーティングはどう違う?数字を見る前の確認ポイント
DARTSLIVEの公式ヘルプをもとに、スタッツの集計範囲とレーティングの読み方を確認します。
練習の成果を数字で見たいとき、まず確かめたいのは、その数字がどのプレイを集計したものかということです。
スタッツにも集計範囲がある
DARTSLIVEの公式ヘルプは、標準スタッツと一般的なスタッツを分けて説明しています。前者はゲーム開始から条件を満たすラウンドまで、後者はゲーム終了までのプレイを対象にするため、同じゲームでも見ている数字の意味が異なります。
記事や動画で数字を比較するときは、画面の表示名やサービス名も確認しましょう。他のシステムの指標と、そのまま同じ尺度で比べないことが大切です。
レーティングは、1回の点数そのものではない
公式説明によると、レーティングには独自の算出方法が使われています。単一ゲームのスコアを、そのままレーティングとして読んではいけません。また、ゲームや設定によって算出対象外になる場合があります。
数値が変わらないときには「今日のプレイが対象だったか」「更新条件を満たしているか」を先に確認する、というのが編集部の提案です。具体的な対象条件と最新の換算表は、参考資料の公式ヘルプでご確認ください。
比較するときに残す4項目
- どのサービス・ボードの数字か
- どのゲームを、どのオプションで遊んだか
- 何を集計した数字か
- いつ記録した数字か
他人の数字を目標にする場合も、この4項目を合わせて見ると比較の前提を整理できます。レーティングだけで自分の投げ方の原因を判断せず、実際のプレイ内容も振り返ってみましょう。